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物件詳細情報
 

  • 霧島市沖の無人島。通称、神造島。
  • 建物外観。綺麗な状態を保っている。
  • 奥に見えるのが弁天島。干潮時は徒歩移動可。
  • この辺りの海は釣りスポットとなっている。

霧島市沖の無人島。通称、神造島。

sale     住宅 商業
町から近い秘境の島
 
価格:
3億5,000万円
面積:
232,004.36㎡(土地)
   
所在地: 霧島市隼人町
交通:  
管理費: なし
修繕積立金: なし

鹿児島湾の霧島市沖に無人島がある。桜島の噴火活動の影響でできた島であるとされている。

通称、神造島(かみつくりしま)。北側から順に辺田小島(へたこじま)、弁天島、沖小島と呼ばれる3つの島の総称だ。


なんと、ここが買えるのだ。


対象は辺田小島を1島、弁天島を1島、沖小島の約3分の2。合わせると約7万坪の広さになる。全ての島に電気が通っている。水道は使用できるか確認が必要。


辺田小島に建物がある。昭和53年建築。当時、地元企業が宴会場として利用していたそうだ。沖小島にも建物がある。昭和46年建築。未登記物件。現在、水産関係の会社に賃借中。倉庫として利用中で、目の前の海で魚の養殖をしている。


島への公共交通機関は無い。港にいた漁師さんにお願いして辺田小島へ送ってもらった。錦江漁業協同組合所前の泊地から舟を使って10分ほどで到着。


初めての無人島上陸に興奮。先ずは建物へ調査に向かう。生い茂る草木をかき分け山を登ること10分。建物発見。朽ちていると思っていたら、綺麗な状態を保っていたので驚いた。室内はドアの隙間から入ったと思われる枯葉と埃が目立つが、クリーニングを行えば今のままでも利用できそうな印象である。建物の横を通って海側へ移動。木々の間から鹿児島湾を望むことができる。気持ちの良い風景に見とれていると、足元でカサっと音が。目の前に蛇が現れ恐怖のあまりその場を動けなくなった。しかし、蛇の横を通らないと舟まで戻れない。恐怖を押し殺し麓まで駆け降りることを決断。ダッシュで海岸まで戻り、島の調査を続行。そして、弁天島へ徒歩で移動。干潮の時、普段は海によって隔てられている陸地と島が干上がった海底で繋がるのである。弁天島へ上陸するのだが、先ほどの恐怖で足が前に進まない。そして、手が震えまくって写真が撮れない。足早に舟に飛び乗り、来た海を戻る。今回の調査はここまでである。


土地購入に際して公有地拡大推進法、国土利用計画法に気をつけなければならない。それから、土地利用に際して自然公園法(霧島錦江湾国立公園内指定制限)、海を利用することとなるので漁協に事前相談が必要だ。また、都市計画区域内の為、新築や増築や大幅な修繕工事の際は建築確認申請が必要となる。その際、接道が無い為、建築基準法 第43条但し書きによる許可を要する。


現時点では、ボートで行ってキャンプをするなどの利用方法に関しては問題無く行える。活用するまでに時間はかかりそうだが、この土地に高いポテンシャルを感じる。


余談。

後で気づいたのだが、顔と腕と脚が傷だらけの血だらけになっていた。山を駆け降りたときに負傷したと思われる。短パンにTシャツで無人島へ行くのはやめときなさいと過去の自分に言いたい。


価格 3億5,000万円 専有面積  
管理費  なし 修繕積立金 なし
所在地 霧島市隼人町
交通  
建物構造 所在階
築年   土地権利 所有権
土地面積 232,004.36㎡ 都市計画 非線引き区域
用途地域  (無指定) 建蔽率/容積率 70/400
その他費用 取引態様 媒介
設備
備考 島内に公共交通機関無し/ ※公有地拡大推進法/国土利用計画法/自然公園法(霧島錦江湾国立公園内指定制限有)/景観法等の制限有
情報修正日時 2017年12月11日 情報更新予定日 2018年12月31日
※掲載の情報が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。