山間の二軒長屋
基本情報
- 面積:
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72.87㎡(建物)
693.53㎡(敷地)
| 所在地 | 日置市伊集院町 | ||
|---|---|---|---|
| 交通 | つつじヶ丘団地入口 徒歩2分 | ||
物件詳細
突然ですが、長屋の語源やルーツってご存知ですか?
一般的にイメージされるのは下町の路地に面した木造の集合住宅でしょうか。
ルーツは江戸時代にまでさかのぼります。
当時の江戸の街には参勤交代の制度があり、各藩の大名が一年おきに江戸をおとずれていました。
それにより江戸は急激に人口が増え、庶民の多くは長屋に住むようになったそう。
今はあまり見られなくなりましたが、私が小さい頃はこのような住宅がまだ残っていました。
今でも長屋をみつけると、昔ながらの生活様式やお隣さん同士のつながりが感じられ、ほっこりとした温かい気持ちになります。
前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するのはそんな長屋スタイルの戸建て住宅です。
場所は鹿児島県日置市。
鹿児島市に隣接しており、市内へのアクセスの良さからベッドタウンとして発展しているエリア。
また、山や海にも囲まれており、穏やかでとても暮らしやすいところです。
間取りは和室6畳×2、和室4.5畳×2、和室3畳、台所の5DK。
室内の写真はNGでしたので、掲載できないのですが、純和風のオーソドックススタイルで和室も襖で区切ることのできる続き間タイプ。
築年数はかなり経過していますが、室内の状態はとてもきれいです。
玄関横が土壁だったり、障子のデザインなど、ところどころに昭和の匂いが残っており、とっても素敵です。
内装に関しては、内覧の際にぜひご覧になっていただきたいです。
さらにポイントが高いのが、建物裏手にある畑と山林もついてくるところ。
畑で季節の作物を育てたり、秋には山林で山の幸なども取れるかもしれませんよ。
少し山手にある物件なのでとっても便利な立地とまではいきませんが、田舎でのんびり暮らしにはもってこいの物件です。
| 建物面積 | 72.87㎡ | ||
| 所在地 | 日置市伊集院町 | ||
| 交通 | つつじヶ丘団地入口 徒歩2分 | ||
| 建物構造 | 木造 1階建て | 所在階 | |
| 築年 | 1971年 | 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 693.53㎡ | 都市計画 | 非線引き区域 |
| 用途地域 | その他 | 建蔽率/容積率 | 70%/400% |
| 設備 | |||

