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column 2013.11.19
 
 
Rトピックス
「鹿児島R不動産」オープニングイベントレポート
満崎千鶴(鹿児島R不動産/Nuff Craft 株式会社)
 

11月1日にサイトが正式オープンになった「鹿児島R不動産」。現地では、その前夜にオープン記念イベントを開催しました。その様子を少しだけお伝えします。

「鹿児島R不動産」オープニング記念イベントのトークショーが行われた「MATHERuBA CAFE」。遠くに桜島をのぞむこの場所で皆様をお迎えしました。

10月31日、「鹿児島R不動産」を運営するNuff Craftの敷地内にて「鹿児島R不動産」のオープンを記念したイベントを開催いたしました。会場が郊外の山の上であるにもかかわらず、約150人の不動産業者様、オーナー様、一般のお客様にご参加いただき、おかげさまで賑やかなスタートを切ることができました。

会場はこーんな山の中! ご来場の皆様に山の気持ちよさを伝える機会にもなりました。

本当に多くの方が集まって下さいました。左下は、東京R不動産のディレクター3人。右下は、株式会社t.c.k.w代表の立川裕大さん(右端)と鹿児島R不動産のメンバー。

メインイベントは、敷地内にある「MATHERuBA CAFE(マザルバカフェ)」にて開かれたトークショー。「東京R不動産」から馬場正尊、吉里裕也、安田洋平の3人のディレクターを迎え、MCはNuff Craftのビジネスアドバイザーで株式会社t.c.k.w代表の立川裕大さんが務めて下さいました。
トークショーは東京R不動産のディレクター陣からスタート。R不動産がいかなる組織構造なのか、またどのような事業展開を行っているのかを話してもらいました。話題は「東京R不動産」を始めた2003年当時のことにも及びました。自分たちの事務所を探していたときに、不動産屋に感覚のギャップを感じたこと。それがきっかけで街で見つけた面白くて古い、だけど味のある物件たちを発掘してきて掲載するサイトをつくり始めたこと。最初は雑誌のようなものとしてつくっており、本物の不動産屋ではなかったが、「借りられないのか?」との要望の多さから本物の不動産屋としての道を歩み始めるようになっていったこと。などなど、今のR不動産のフォーマットができるまでの初期のエピソードを披露。「これまでは結びつくことのなかった不動産、デザイン、メディアを融合させたものが『東京R不動産』であり、鹿児島は鹿児島なりの表現を持ちつつ今始まろうとしているのだなとここへ来て肌で感じています」(馬場)、「今まで見ていたものをまた違う見え方で編集することが鍵だと思います」(安田)、「桜島、味の濃い野菜、そして人。鹿児島にはエネルギーを感じさせるものがあり、ここからどのような物件が出てくるのか楽しみです」(吉里)とのコメントに、ほかにないような物件を掘り起こし、その魅力をどんどん伝えていこうと、改めて鹿児島メンバーは気合を入れたのでありました。

後半は鹿児島R不動産が引き継ぎ、Nuff Craft代表・冨ヶ原陽介が「鹿児島R不動産」を始めたきっかけや、そこで発信していきたい鹿児島の魅力について語りました。「東京や大阪、神戸などの大都市には大都市の魅力があり、自分たちがそこを目指そうとしてもかなうものではない。鹿児島だからこその魅力にこだわってやって行きたい」と話し、トークは物件探しに使用する検索アイコンの説明へ。各地域のR不動産にそれぞれの特徴を表したアイコンが設けられているように、今回鹿児島にもここならではの13個のアイコンが用意されています。その中から「桜島」「温泉」「田舎/移住」「島/宇宙」をピックアップし、実際に入居者を募集している該当物件もご紹介しました。鹿児島R不動産独自の目線をお伝えすることができたのではないかと思います。

美味しい料理、心地よい音楽……カフェの外にもこの日限りの空間を用意しました。

また今回のイベントには地元・鹿児島の飲食店やアーティストも参加してくれました。カフェ横の広場にはクラムチャウダーやカレー、麻婆豆腐丼などのフードやドリンクの店が登場。ちなみに麻婆豆腐丼に使用した米は鹿児島メンバーの一人が丹精込めて育て、収穫したものです。イベント中はDJの音楽や、ライブ演奏、キャンドルデコレーションの柔らかい光などが会場を盛り上げてくれました。

多くの皆様のご支援ご協力をいただいて、オープニングイベントを盛会のうちに終えることができました。ご来場下さった皆様、ご支援下さった皆様、そして夜間のイベントにもかかわらずご理解ご協力下さった近隣の皆様に改めてお礼申し上げます。
今後とも、「鹿児島R不動産」をよろしくお願いいたします!

会場には、blue studio の大島芳彦さんの姿も(左下)。屋外ではDJやアーティストの音楽が流れ、フードの店が出て、まるでフェスのような一日でした。日が落ちてくるとキャンドルが灯され、ますますいい雰囲気に!

(当日ご協力いただいた飲食店、アーティストの皆さん)
LIVE & DJ
・Domongeot & Super Full Swing/NATSUKO SHIMOIKE(BLACKTAPE)、マーティン(Tony’s)
・Soijyu/伊集院浩久(BLACKTAPE)、濱崎ソオ(dew)
・DJ WADA(enough)
・DJ 松島晋也

DECORATION
・MOUNTAIN HIGH CANDLE

FOOD
・中華食堂バル 林光華園
・NEW STANDARD DELI
・ガミネカレー

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